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2021-10-20

便利グッズ:ワンオペ育児のお風呂問題と伊織のバスローブ

置物

こんにちは、asuperuです。

ワンオペ育児の課題、お風呂。自分と一緒にお風呂にはいる子どもを、一体みんなどうお世話しながら、自分のお風呂を済ませるのでしょうか。「大変だよねー」と世間話をしたことはあるものの、具体的なステップを話し合う場というものはなかなかなく、実際問題、みんな「なんとかして」こなしているのでしょうか。

1歳児ともなれば、立てるし、座れるし、自分の意思も出てきます。扱いやすくなったといえばなったけど、好奇心旺盛な息子くんは、おもちゃで落ち着いていられるほどおとなしい子どもではない… ので、当然、大人しくあたしがお風呂を済ませていているのを待てず。

今までは、夏だったのもあって、洗い場であたしが洗っている横にいてもらってたんだけど、急に寒くなって、ここ数日風邪ひきだっていうのもあって、このままじゃだめかも、と試行錯誤に迫られました。

  1. 一緒にお風呂場に入る
  2. まずはあたしが頭・顔・身体を洗う。息子くんは横でおもちゃと遊んで待つ。(当然声かけ必須)
  3. 息子くんを洗う
  4. 一緒に湯船に浸かる
  5. 一緒に出る

と、こんな流れだったんですが、この2の時間がどうしても5分はかかります。この時間裸で横にいる息子くん、お湯をかけながら遊ばせるのはいいのだけど、湯船に入れてしまうと溺れちゃうんじゃないかと思って怖くてそれは避けたい、と考えていました。

優先順位の入れ替え

湯船で溺れるリスク、、、風邪をひくリスク….. うーん、うーーーん、、、この時期、この寒い古民家で、これから風邪の季節…

何を優先すべきか、当然安全を最優先はいうまでもないです。だがしかし!これから毎日入るお風呂、迫り来る冬!

ということで、最善の注意を払いながら、息子くんを2の間半身浴させることにしてみました。基本、何をする時にも目は開ける、声をかけ続ける、合間合間に半身浴してる肩にシャワーを当てる。当然、ゆっくりお風呂を済ませるなんて満喫感を味わうことはできず、猛ダッシュ。目をカッピラいて洗髪なんて、世の男性陣はどれほど理解しているのでしょか。顔を洗う時が一番ハードルが高い。目をつぶる必要がどうしてもあるアイメイク落とし。その際は必死の声かけで生存確認。ものの数秒、その後は多少泡が目に入ろうが、洗い流す!

お風呂の時間は、5で完結するわけではありません。

大活躍の伊織のバスローブ

一緒にお風呂に上がると、夏はひとまず拭きあげたら素っ裸で脱衣所を出ていく息子くん。バスタオルを持って「待て待て」と追いかけながら、捕まえて先に着替えさせます。あたしは、タオルでゆっくり身体を拭く時間もないから、タオルポンチョをほっかむり。

あたしはいいけど、これも冬になったら息子くんはそうもいかないです。水泳プールの時に使っていたバスローブを引っ張り出して、着せてみました。「!!」これはいい、ただでさえ可愛い伊織のバスローブ。結構厚みもあるから、寒くありません。トリコロールが気分を上げる、これならお風呂問題も頑張れる!

ベビーから幼児まで使える気持ちのいい今治タオル素材のバスローブ

これをさらっと着せておけば、逆にあたしの着替えを先にしてもいいくらい。ふわふわの気持ちいいバスローブに、息子くんもご満悦。着せるときは、多少嫌がるけど、着てしまえばこっちのもの。

しばらく、この方法で乗り切ってみます。

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