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2022-06-01

1歳10か月:初めてのしまじろうコンサート「しまじろうとうみのだいぼうけん」に号泣

1歳10か月:初めてのしまじろうコンサート「しまじろうとうみのだいぼうけん」に号泣

こんにちは、asuperuです。

5月に入ってからは、やっと腰を据えてWebデザインのポートフォリオのサイト制作に時間をかけられるようになってきました。取り掛かってみて、初めてわからないことがだんだんわかってきて、もう今更ながらの駆け足作業です。

土日は、息子くんが保育園お休みなので、作業時間はゼロ。夫くんが単身赴任で、完全ワンオペの我が家は、土日の体力消耗度合いがハンパないです。2歳目前の息子くんの大量はバカにできません。

最近お天気なので、当然のように外遊び。アラフォーのハハは、お昼寝時間に家事をやるパワーもないくらいヘロヘロです。

1歳9か月を迎える2020年4月からはじめたベネッセのこどもちゃれんじぷち。おかげで、すっかりしまじろうになじんだ息子くん。保育園の一番仲良しのお友達と、初めてのしまじろうコンサートへ行ってきました。



息子くんは、コンサート中特にはしゃぐ様子もなく、ハハの膝でもたれながら眺めていたので、「あんまりはまらなかったかなぁ」と思っていました。

ところが…

終演の幕が降りた瞬間、号泣。

しまじろうがいなくなってしまったことが、息子くんはとても悲しかったようです。

あんまりにも想定を裏切った反応だったので、たまらなくかわいかったです。

同じくらいの月齢で、しまじろうと仲良くなってきたお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。移行かどうしようか迷ってる方もいらっしゃると思いますので、そういった方へご参考になればと思います。

Contents

初めてのしまじろうコンサート「しまじろうとうみのだいぼうけん」

初めてのしまじろうコンサート「しまじろうとうみのだいぼうけん」

コンサート前

夕方16:30〜18:00のコンサートで、夜お出かけを基本しないため、行く前から不安でハハはそわそわ。お昼寝をたっぷりとり、おやつをたっぷり取りながら、車で30分ほどかけて会場へ。

以前、ケロポンズのコンサートはいったことがあるのですが、知名度が桁違いのしまじろう。会場の駐車場は、想像以上に混んでました。開演の15分前に到着しましたが、もうちょっと早めに行けばよかったです。

コンサート前は、オリジナルグッズの販売ブースがとても混雑しています。行く前は、「オリジナルグッズなんていらないよー」と思っていましたが、あのムードの中に入ると、なぜか欲しくなってしまうのが世の常。宣伝がお上手なんです、割高商品と分かっていても買ってしまいました。

とはいえ、息子くんたちがとても楽しそうにしていたので、よしとしましょう。

バタバタとグッズ購入をすませ席に着くと、ガオガオさんがステージでみんなに説明をはじめていました。

前から30列目あたりになると思いますが、息子くんの月齢から考えると、前過ぎると怖がってしまうかもしれないので、ちょうどよかったかなと思います。

コンサート中

会場の雰囲気に少しずつなれてきところ、いよいよしまじろうの登場です。しまじろうがドストライクなのは、おそらく3〜6歳くらいでしょうか。ノリノリな子どもたちの反応にびっくり。しまじろう人気はあたしの想像を軽々と上回っていました。

息子くんは、ハハの膝の上でちょこん。始めは自分で座っていたのに、しばらくするとハハに身を委ね、のんびりモード。「あれ、あんまりはまらなかったかな?」と思いながら、様子を観察。

1時間ほどすると、15分の休憩が入ります。席でおとなしくはできないので、散歩がてら会場の外へ出ました。しまじろうとの撮影スポットで記念撮影や、オリジナルグッズの販売もまだやっていました。

簡単なあらすじは、しまじろうと仲間たちが、壊れた海の宝石を元に戻すために、海の森に冒険に出かけるというもの。その道中には、大きなダイオウイカが!果たして、しまじろうたちは、無事に海の宝石を元に戻すことはできるのでしょうか… というものでした。

入場時に配られた光る面がついたうちわを、しまじろうたちが困ったときの応援ツールとして使用しました。

後半も、のんびりモードで観覧。

物語が終わって、舞台の幕が降りた瞬間、急に泣き出す息子くん。何が起きたのかと事態が飲み込めないハハ。

「しまじろうーー、いなくなっちゃったーーーー」と言いながら涙ボロボロ。そこで理解。

なんでもない感じで見てたのは、かなり集中していたようです笑。あんまり外に見せないタイプの子なんですね、これからそういう視点を持って接するように心がけよう、と思いました。

コンサート後

ほぼ満席だった会場の親子たちが、一斉に退場ということで、大混雑です。会場から出るのも一苦労ですが、駐車場も大混雑。会場周辺は、普段なら10分かからず行ける範囲が、30分ほどかかりましたー。

息子くんは、渋滞の中でも何度か「いなくなっちゃったねぇ」と泣きそうに。かわいいところがあるなぁと悶絶しながら、オリジナルグッズを絡めてあやすハハ。

購入したオリジナルグッズは、英語の歌が流れる光るマイク(¥3,900)でしたが、その後も毎日持ち歩いている姿を見かけます。しまじろうへの愛も強まり、毎日「会ったねぇ」と思い出しているので、コンサート後にモノがあるとこうやって振り返れていいなぁと思いました。

チケットも¥3,850/人(未就園児無料)だったので、こういうコンサートはトータル¥10,000程度の出費があるモノだと思っておこうと心に決めたハハでした。

最後に

風船

8月には、恐竜コンサートのチケットを買ってしまっているのですが、2歳1か月の月齢にしては早すぎたかな、と迷い中です。「恐竜」は認識しているようですが、果たして楽しめるかどうか…

しばらく様子を見ながら考えます笑。

我が家はテレビがほぼない生活をしているので、時々見せるiPadの動画が、最近はもっぱらしまじろうです。さすが教育エキスパートの企業、ベネッセ様です。子どもの心をわしづかみにするコンテンツがせいぞろい。覚えやすい歌やダンス、繰り返し効果を多用して、子どもの記憶にインプットさせてくれます。

しばらくお世話になろうと思います。



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